お知らせ【中東情勢の影響】

【お知らせ】

材料不足・価格高騰により工期が延びる場合があります 。

現在、世界情勢の影響により、塗装工事で使用する一部材料の入荷遅れや価格高騰が続いています。

■影響が出ている材料 外壁塗装や屋根塗装、防水工事では、塗料だけでなく多くの副資材を使用します。現在、特に影響が出やすいものとして、次のような材料があります。

– シーリング材(コーキング材)

– シンナーなどの溶剤

– ビニール養生 – プラスチック製の容器や下げ缶

– 石油由来の各種副資材

通常であれば数日で入荷する材料でも、入荷まで時間がかかったり、注文数が制限されたりするケースがあります。

■なぜ材料が不足しているのか ?

塗料やシンナー、プラスチック製品の多くは、石油由来の原料と関係しています。

2026年春以降、中東情勢の緊迫化により原油や石油化学製品の供給が不安定になり、ナフサなどの原料価格や物流費にも影響が出ています。報道でも、塗料用シンナーの値上げや、石油化学製品の調達難が取り上げられています。建築塗装の現場でも、材料の確保や納期調整がこれまで以上に難しくなっています。

■工期への影響について

工事の途中で材料が不足すると、作業を一時的に止めざるを得ない場合があります。そのため、当社では必要な材料を事前に確認し、できる限り余裕を持って手配しています。ただし、今後の情勢によっては、

– 着工までお待たせする場合

– 予定より工期が延びる場合

– 材料の種類によってご提案内容を調整する場合

がございます。

もちろん、現地調査やお見積もりなどは、これまで通り承ります。工期や材料の状況についても、その都度わかりやすくご説明し、できる限り安心してお任せいただけるよう対応してまいります。

ご相談やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。